専業主婦は離婚しにくい

夫婦喧嘩が長引くことがあると、離婚の文字が頭を過ぎる事ありますよね。それでも離婚後の生活を想像すると、なかなか踏み込めない人が多いと思います。特に専業主婦で子供がいる場合、子供の親権を巡って夫婦で争うこともあります。

 

多くの場合は母親が親権を取りやすい傾向があるようですが、実際母親が親権を取って家を出たとして、その後の生活が成り立つのかという話になります。元々兼業主婦の場合は子供を保育園に預けていたり新たに仕事を探し始める必要も無いため、

 

 

新しい家さえ見つかればそれほど生活に困窮する状態にはなりにくいです。


では専業主婦の場合はどうなのか考えてみると、子供がいない場合は自分1人を生活させるためだけに活動すればいいのですから住まいも仕事も探しやすいので、兼業主婦に比べると大変な面はありますが困ることにはならないと思います。

 

 

問題なのは、子供のいる専業主婦です。


子供の保育園探しだけで考えても、待機児童が社会問題になるほど保育園に入り難い地域もあり、子供を預けらるかどうかが分かれ目になります。運良く預けられたとして、親子が生活できるだけの収入を得ることと福祉厚生を得るには正社員の雇用が理想ですが、

 

 

子供の体調不良などで仕事を何度も休むことも考えられる


ため、採用する職場も正社員にするには慎重になる結果、職探しも困難することが多いです。これらのことを考えると、兼業主婦の方が生活の面では安定しているため離婚しやすく、専業主婦は生活に不安があるためしにくいと考えられます。