専業主婦と兼業主婦の私から見た生活スタイル

私には小学生の子供が二人います。以前は兼業主婦でしたが、今は専業主婦をしています。どちらも経験して思ったことは、私が働くことによって一番影響を受けるのは子供だと言うことです。当然生活スタイルは、全く違ってきます。

 

中でも放課後の時間の使い方に、大きな違いが生じてくるように思います。私はかつては仕事をしていましたので、

 

 

学校から帰ると子供たちは自分でカギを開けて家に入っていました。


そして自分たちで私が用意しておいたおやつを食べたり、宿題をしたり友達と遊んだりしていましたが、いろいろと制限することが多かったです。例えば下の子だけで遠くの公園に行くのは大変危なかったので、上の子について行ってもらったりしていました。

 

もしくは上の子のお友達と一緒に、下の子も遊んでもらったりすることもありました。

 

 

習い事も子供が自分で行ける距離にある習い事はできましたが、送り迎えが必要な習い事は諦めてもらうしかなっかです。


私が仕事から帰宅してからは、バタバタと戦場のような時間の始まりです。洗濯物を入れ、子供の宿題を見て、晩御飯を作り、お風呂の用意をします。子供を寝かしつけるまで、子供の話をゆっくり聞く時間は少なかったです。

 

私自身、自分に余裕もありませんでした。お金はあるけど、時間がない状態の毎日を過ごしていました。時間がないと言うのは、結局子供との時間が一番ないのです。私自身の時間がないのは仕方ないです。でも子供との時間がないのが、

 

 

私にとってストレスの原因になりました。


子供をとるか仕事をとるか。私は結局、完全に割り切ることはできませんでした。その結果、長年勤めていた会社を辞める決心をしました。子供との時間はたっぷりできました。そして、送迎が必要な習い事もさせてあげることができるようになりました。

 

ずっと子供を犠牲にしているという罪悪感もなくなりました。しかし、専業主婦には専業主婦の苦労や悩みもあります。社会から取り残されたような気持になる時もあります。でも自分が選んだ道。後悔は全くしていません。子供との時間は今しかないと思います。

 

仕事はまた子供の成長と共に、家族のライフスタイルに合わせてやっていきたいのです。